Whoweare

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五感で感じる
データサイエンティスト集団

島根県下を中心に、近隣県や市町村の都市計画や交通計画、経済・社会調査、防災計画、
環境計画等を行うシンクタンク・コンサルタントとして調査・解析、施策提案等の業務を行ってきました。
平成2年の設立後、35年間に及ぶ私たちの業績は、徐々に評価を受け始め、県外からも提案を求められ、活動範囲が拡がっています。
近年では、公共施策の優先順位評価や道路投資に関する優先順位評価システムの構築、
合意形成を目的とした住民参加手法の研究、防災関連の計画策定、社会実験による公共交通の活性化に取り組んでいます。

Message代表メッセージ

株式会社アテナの創業は平成2年(1990年)です。創業当時は建設コンサルタントとして調査・設計を主軸に事業を展開していましたが、設計の前段で必要なコンセプトメイキングや、計画を作る為に必要な情報の分析に取り組んだ結果、近年ではシンクタンクとして地域課題解決につながる調査分析や計画策定が主軸の事業となりました。
令和3年(2021年)に2代目へ承継し、アテナが一貫して大切にしてきた「真摯に取り組む姿勢」と「地域住民のためになる解を探す姿勢」を根幹として、仕事を通じた社会貢献が出来るよう研鑽を重ねていきたいと思います。

代表取締役上田 泰子

Message会長メッセージ

平成2年11月に会社を創立し、令和3年12月に現社長の上田泰子氏に譲るまで31年の間、社長を務めさせていただきました。
一人で始めた会社を今日までの長きの間、継続できましたのは一重に育てて頂いた発注者の皆様、時には適切なアドバイスを頂いた諸大学の先生方、また、難題をこなし支えてくれた社員の皆様があったからだと感謝しています。
社名の「アテナ」はギリシャ神話に出てくる「女神アテナ」が「知恵と芸術と技術」を司る神で、私の向かおうとする方向にぴったりであったことから決めたものです。
また、会社の理念として「自然・ひと・社会の共生をめざす」と定め運営してきました。これは私が生きる上で重要だと思うことを順番に並べた物です。自然の中で活かされている私たちは自然との共生が一番で、人と社会では社会が重要なこともありますが、異論があっても人一人の意見を尊重しようと考えたからです。
私の人生の約半分は橋梁設計の技術者でした。橋梁設計はほぼやり尽くした感があり、会社を創立した頃から、人生後半は之までと異なるシンクタンク系の仕事に向かえればと考えていました。そうした中で、平成10年に橋本内閣が「公共工事10%の削減」を掲げ、建設関係の業界に大きなショックを与えたことがありましたが、今後を見越し、これを機に建設系のシンクタンクに方向転換を図ることを決め進み始めました。
また、この頃から行政の計画した事業が住民の反対で各地でストップするなどが見られ始めていました。行政の計画を一方的に押し進めるそれまでの方法には無理があると思え、事業の計画策定時点から住民意見を取り入れことが重要と認識して、その方策を模索し、アンケート調査や住民の参加によると意見交換・合意形成の研究を始めましたが、その結果、今日にもつづく得意分野となっています。
現在、株式会社アテナは都市・防災・環境エネルギー・交通・福祉・観光など建設系だけでは無く色々な分野の調査・分析・計画策定を担っています。これは異なる分野もシンクタンクとしての仕事のプロセスがある程度共通していることから拡げることが出来ました。
30数年経った今、人を慈しみ、実現性を重んじた調査・計画策定は「まじめな会社」として、それぞれ高い評価を得ています。 これからの株式会社アテナは同じ理念の新社長のもと、新しい発想で裾のを広げさらなる深みへと進化して行くものと確信しています。 是非、ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

会長鐘築 一雄

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株式会社アテナ

社名は、ギリシャ神話で全知全能の神として知られる「ゼウス」の頭から誕生した女神「アテナ」の名前に由来しています。
女神「アテナ」は、「知恵」「芸術」「技術」を司る神として知られています。これはシンクタンクに求められる能力と同じです。
また、女神の意志を伝えるとされる「梟(ふくろう)」をシンボルマークにしました。

VISION

どんな時代になろうとも
人間性が付加価値になる
社会を作り続ける

目まぐるしく変化し続ける世界の中で人工知能の進化やデータ解析技術の向上により“結果”を得るのは容易に。しかし、事項へのインサイトや結論へ導くプロセス解析は“人間”だけが持つ力。
人間にしかできない仕事で社会に貢献。

MISSION

社会をクリアに

  1. カオスをクリアに。
    考えるプロフェッショナルとして社会に寄り添う
  2. ユーザー思考をマイニングし、
    社会に対して最適な答えを導く
  3. データサイエンスと感覚値の最大化で
    人々に寄り添い、道を示す

VALUE

まごころアプローチ

データサイエンスの仕事は高い専門性・深い洞察力・探求心・チャレンジ精神が大切な仕事。
データと向き合い、データの中に埋もれていた情報を見つけ出し、嘘のないまごころで最適なアプローチを探り、最適解へ。